じぶん、なぜ踊ってるのか

右足首のアキレス腱に関しては、明らかに手術以前の感覚ではない。文章で表現するのはなかなか難しいのですが、、アキレス腱周りが太くなっている感じで・・・しなやかじゃない。この足首、アキレス腱を自在に使いこなすためには、イチからの訓練が必要です。

ですが、実際に振付の中で踊ってみても、違和感は全く感じませんでした。身体全体の感覚は離れていませんね。スケジュール的に可能な限りバーレッスンを行なって、感覚を繋ぎ止めている効果だと思います。

しかし、左の大腿の裏、いわゆるハムストリングの拘縮が著明です。これはかなり前から違和感を覚えていましたが、可動域がかなり狭くなるくらいに縮んでいる。日々柔らかくしていくしか方法がありませんね。

これらって、踊りの一部ではあるけれど、どちらかというと訓練。身体を維持させていくことが主です。純粋に身体トレーニングだけが目的なら、バーレッスンを含めたダンスに関わる行為の全てを自分の内側だけで完結すればそれで良い。内側に向いてるんだから、外へ発散する必要がないわけです。では、

なぜ踊ってるのかな。
なぜスタジオで踊ろうとするのかな
なぜこうして、振付を動画に撮って公開しようとするのか
ではなぜ、

と問うてみるとやっぱり、「何か言いたいこと。伝えたいこと」がある、のだろうと思います。それは「これです」と特定できるわけでもない。言葉にしない方が良い、とも思います。

自作曲のいつかあえたら、冒頭で少し振付をして踊っています。もともと舞台の人間ですから、定点カメラに向かってその場で踊る。Short動画みたいにやろうと思っても空間を動いちゃう。でも、それで良いんじゃないかな。