早いやつの途中経過をアップしてみる


早いやつを新たに打ち込みして、録音し直しています。

改めて初めから作りますと、「ここはこうした方がカッコいいんじゃないか?」みたいな箇所が沢山でてきます。

例を挙げますと、01:53の最初のピアノソロ終わり。TSaxとピアノが短9度でぶつかってます。小出的にはこれはこれでアリなんじゃないかと思うのでそのままにしました。

Guitarソロではベンドをヘマしてピッチ狂っていたりしますが、これは後でちゃんと録りなおすので今は大目に見てやってください。音色は少し大袈裟にChorusとDelayを掛けて左右に広げています。90年代っぽいニュアンスを醸し出してみましたが、どうでしょうかね?聴いてきた音楽では80年代終わりから90年代に掛けてが主だし、自分の機材もその頃の物ですから、ハマると思います。マニアックな話題になりますが、エフェクトのDryとWetはWetに振り切りです。

それと後半の盛り上がり、Aメロに戻った後の3小節目。手を加える前のトラックでは、どうにも変化に乏しいと感じてました。前半のメロと違ってBassがA♭をキープしてますので、雰囲気は少し変わっているのですが、もっと劇的に変わってほしい。色々弄り倒して、こうなりました。音楽的に正確かは置いておいて、自分の耳と踊りたくなる衝動を優先させましょう。

04:48以降は再びピアノソロにする予定ですが、何せ自分ではまともに弾くことができないため時間がかかると思います。

今回のトラックではDrumsの音源を新しい音源に変えて打ち込んでいます。以前の音源とはベロシティの調整次第でニュアンスが異なるため、思い描く表情になるまで苦戦しましたが概ね良しとしています。

単体のトラックとして聴くと少々盛り込み過ぎな箇所もあるかもしれません。Drumsなんかは過剰に叩いてます。けれども
自分が踊りたくなる曲というのがはじめにあって作っていますので、まあいいのでしょう。
先日、このトラックでひとりレッスンをしてきました。その時の振付動画も少しずつ編集してアップしたいと思います。