ダンスでの「腕」についてうっすら軽く考える

8月に入ってから、再び個人で練習してきました。「ムードのある曲」は、振りが少しだけ足されています。今のところ当初の考え通りいい感じでダルい。

皆さんが参加してくださるレッスンにおいても振り付けをしていますが、ここ最近思うことがあるんです。それは
「自分は腕に振りを付けるって、あまりやらないなあ」
ということです。

劇団時代に遡るのですが、ある時に師が仰った言葉で、

「腕って表現のカタマリみたいなものだ」

というのがあるんです。いつ、どんな場面だったかは全く覚えていませんが、妙に今でも小出の心の片隅に残っています。

「表現の塊だから、〜 である」 〜というふうに、続く言葉が何なのかは明らかではありません。「表現の塊だから 素晴らしい」のか「表現の塊だから 扱いに注意が必要」なのか、今となっては真意不明です。
この言葉の影響かどうかは判りませんが、実際に現れる小出の振付は、腕に明確な振りがあるケースは少ないと感じます。ひょっとしたら、無意識のうちに「小出は腕の表現に難あり」と、ある意味コンプレックスを抱いているのかもしれない。ただ、「腕や指が主張しすぎると、そこにばかり意識が向いてしまう」とは思っています。これは踊っている方も、観る方も、です。

腕に振りを付けるタイプのダンスで、小出が真っ先に思いつくのはこちらとなっております。懐かしかー。

Madonnaね。いわゆる「Vogueing」というやつです。なんというのかな、いわゆる「魅せ方の違い」なのかな。

今後開催予定のレッスン

8月13日 金 19:15〜20:45
8月21日 土 19:15〜20:45

9月4日 土 20:15〜21:45
9月18日 土 20:15〜21:45
9月25日 土 19:15〜20:45

10月2日 土 19:15〜20:45
10月9日 土 20:15〜21:45
10月16日 土 19:15〜20:45
10月23日 土 20:15〜21:45
10月30日 土 19:15〜20:45

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