ジャズダンスやってるけど、通常の筋トレ話

最近の小出は腕立て伏せを日課にしております。理由は、今以上に体重が軽くなるのを阻止したいのと、往年の悩みである身体を大きくみせたい。という2つ。

腕立てなんてのはまともにやるの、それこそ10年ぶりくらいだと思うのですが、いや、シンドイ。
本来はアイキャッチ画像のようにピシーッと身体を一直線にして行うトレーニングなのでしょうが、ヘタレ小出にはまだ辛い。。なので、ナヨッと膝ついてやってるよ。それでも実際の動作で、手のひらを床に付き、いざ沈み込む時は子犬みたくプルプルしてる汗。
単純な反復動作だけど、ゆっくり10回×3セットもやりますともうヘトヘトです。

こういう筋トレの時は、今どの筋肉に効いているのか?を意識すると良い、なんていいますが、本当にその通りだなあと感じます。小出は普段のレッスンで「骨盤の状態を意識」などと言いますけど、これって、いまお話した腕立ての時にも応用できそうです。
例えば身体が一直線にならず、「く」の字になったり、お腹が出たりしていますと、胸の筋肉への負荷は弱まってしまうように感じます。身体って連動してるんだね。

身体を大きくみせたい、という目的のために腕立て伏せを行うわけですから、鍛えるべき筋肉群は自分でも比較的わかりやすい。ググれば筋肉の詳細な名前までたくさん出てくる。
一方ジャズダンスのレッスンで行っている基礎エクササイズは、あらゆる動作が複雑に絡み合っている。どこか一箇所の筋肉を重点的に鍛えているわけではないのですね。ダンスを始めたての頃は何処の筋肉に作用しているのか、なかなか理解できません。でも、自分の身体を、内側からよーく眺めると、次第に解るようになってくると思います。
理解を促してくれるのは、呼吸。基礎エクササイズで意識してみると、良いことが起こるかもしれないよ。

呼吸にはなにかありそうです。極論、ダンスを追求していくと、最終的には踊りすらなくなって、「呼吸だけが在る」という状態になる気がする。しかしこれは余談。