似てるんだよ。似るんだよ。

昨日の続きなのかもしれませんが、以前書いたこのエントリー。

ダンスレッスンは、似た者同士が集まる気がする

趣味嗜好が似ている人たちが集まるという、考察。
これ、音楽もある程度似通う気がする。もちろん、全て合うというわけではないけれど、ある程度。

小出はもう、10代20代の頃はFUSIONばかり追いかけていましたが、最近はそれこそノンジャンルです。良いと感じたものはよい。現代音楽も聞きますし、TRANCEとかTECHNOも大好き。アイドルも聴きます。とはいえ、RAPとかPUNKはあんまり聴かないな笑
かなり掘り下げて、突っ込んで聴く事が多いです。

多ジャンルで聴くのですが、ダンスする時の曲は、やっぱりショーっぽい曲が多い。いわゆるBrassが編成されてる曲。バリバリ鳴るやつです。
たまに振り付けに関して「曲のアクセントやリズムで付けるのですか?或いは歌詞ですか?」のように、訊かれることがあります。小出はその都度「うーむ、どうやって付けてるかな?」と考えてしまう。でも結局出てくる答えは

「振付はその曲のイメージですねえ。アクセントでも付けるし、踊る人の立ち方や雰囲気であったり、歌詞やリズムで付けることもあり、それらが混在することの方が普通」

そんな具合なのです。それが理由なのか、上級レッスンでは「ただ踊る」だけでは魅せることがムズカシイような踊りをやってます。技術だけじゃないのよ。じゃあ、なんなのかと、問いますと、、これが上手く表せない。あえていうなら「無形のもの」

長くこのブログを書いてきましたが、今になってもそこのとこは曖昧にしか書けない。小出の文章力が足りなくて書けないのかもしれないし、言葉に、文章にするべきじゃない要素なのかもしれない。

しばらく物書きをしていませんでしたから、接続詞の使い方がポンコツになってます。