野郎ども、もっと踊れ、さらに舞え

「ジャズダンスレッスン」と称しますと、参加されるメンバーは男性より女性の方が多くなるのが普通です。これ、今も昔も、もっと以前から変わってないみたい。JAZZ寄りのHIPHOPクラスとかではその限りじゃないのかもしれないけど、どうやら野郎どもは「踊る」という行為自体に抵抗ある連中が多いようです。

しかし、昨日の火曜日レッスンは男の割合の方が高かったです。

小出の開催しているレッスンでも、こういう日は本当に稀。 1、2度くらいしか記憶が無いですね。
火曜日のレッスンは現在、省スペースなスタジオ空間での開催。やることは金曜日でも行っているルイジを少々掘り下げて、回転物も金曜日より解説多めだよ。
そして、コンビネーションに選んだ曲はいわゆるいわゆるFUSION系。その中でもギターインストゥメンタルなジャンルです。
小出が歌詞の無い曲に触れた最初期に聴いて惹かれたジャンルです。

なので、振りも結構なパワー系。完全なHIPHOPではありませんが、ニュアンスとしてはそういうの入ってると思います。
通常、スタンダードなジャズダンスを踊る場合。レッスンでも頻繁に口にしていますが、「頭の高さを変えない」で、重心を同じ高さに保ったまま踊るとニュアンスがでてきます。
一方、昨日のコンビネーションみたいなのは、UpとDownの動きを明確に踊ると良いかな。
8ビートの曲でありながらテンポが速く、Drumsのハイハットは裏にアクセントをとっています。

① ∨ ② ∨ ③ ∨ ④ ∨ ⑤ ∨ ⑥ ∨ ⑦ ∨ ⑧ ∨

∨ のところにアクセントがあるわけです。
①&②
みたいなカウントの振りですと、DownとUpを細かく駆使しないとなりません。
そのためには膝を柔らかく、床からの跳ね返りも利用できると対応できてくる。

一回こっきりのコンビネーションでは、こういう振付も出現する。またそれが面白さでもあります。
来週はまた違う振り。
がんがります!

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