「習い事」としてのダンスについて雑談

こう見えてわたくし、幼いころは書道をやっておりました。おかげさまで、「字を書く」という行為自体が今でも大好きです。当時の先生が予見した通り、最近の文書つくりは「キーを打つ」行為になっちゃいました。でも、自分の手で書くと心が平静になる。丁寧に書くことで、沁みる。そういう拠り所が自分には存在します。ところで、「字を書くだけ」という仕事はないのかしら笑
まあ、これ、自分が「書道やりたい」と言い出して始めたわけではありません。友達と遊びたかったですし、半分嫌々です。でも、年を経た今では、やっていてよかったなと思える。

大人になってから始める「習い事」ってのは、殆どの場合自ら進んで始めると思われます。社会人の習い事、人気ナンバーワンは数年前からずっと変わらず「英会話」らしい。これって、小中高の英語授業が、リアルな世界で全く役立ってない証拠でもあるのだろうが、それは別の話題。始める理由は仕事のスキルアップや、海外旅行で困らないようになどなど、様々あるでしょう。これらは案外生活に結びついてるよね。

一方ダンスはどうかな?ダンスが日々の生活に役立つか?と自問してみると、ぶっちゃけあんまないかも汗
シェネで移動したって会社に遅刻するのは明白ですし、駅のホームでピルエットしたら転落します。姿勢が良くなるか?いや、小出は今でも猫背ですよ汗
ダンスで痩せたい!という声を耳にすることがありますが、ダンスはダイエットに不向きなんじゃないかと小出は考えてます。ぶっちゃけダンスって無酸素運動的な側面強いですよ。スポーツクラブでランニングやエアロで有酸素運動を行ったほうがよほど効果的だと思う。

じゃあなんで?ということなんですが、、

小出が考えるに、やはり舞台とかMVとか、あるいはそこに立つ「人」に対する憧憬の想いが一番の理由なんじゃないかと。で、ここ大事なのですが、初めてすぐの頃は全然振りについていけないはずです。このブログで散々書いてますから、ここでは割愛しますけど、踊るための体ができてないので当然っちゃあ当然です。シンドくなるのは大抵この辺りですかね汗
ココらへんを通り越して、自ら探求できるようになると、かなり長く踊っていられるような気します。
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