ジャズダンス初心者の人は、まず「足の順番」をたどろう

とりあえず、土砂降りなわけですけども一週間の始まりです。
オイラ、基本的に傘を使いたくない野郎なんですが、ここまで降ると風情もヘッタクレもないので使いますけどね。小出も色々と活動してますが、やはり踊っている時は楽しいですよ。レッスンの日は待ち遠しいです、ええ。その分、クタクタになりますけどね笑。

そんなオイラにもダンス始めた頃がありましたねえ。って誰にでもありますがな。
始めたての頃は動きの順番を追うのに精一杯になりましたねえ。今日はなんだかレッスンしたくねえなあとか思う日もありましたが、別に誰かに強制されていたわけではないので、えいやっと奮い立たせていってましたねえ。みんなそうだと思いますが、ええ。
そんなダンス始めたばかり状態の人にまずアドバイスしたいことがあります。どどん。

足の順番を一歩ずつ辿っていこうぜ。

ということです。目で入ってきた動きを、足で辿る。とりあえず足だけ。足。あし。
なぜかというと、足の順番はダンス中に現れる動きで比較的単純だからです。言葉で言い表すと極論、「右、左、右、左」と、こういう感じになってるはず(たまに二度足と言って右、左、左、とかあるけどね)。
一方、上半身や腕の使い方は足より複雑で、いくつもの動きが絡みあってます。そのニュアンスは一朝一夕ではなかなか取れない。体や勘がある程養われると、次第についていけるようになりますって。間違っていたとしても、焦らずにやなー。