あらゆる創作を可能にする「場」を欲している

2月に入ったので、確定申告の準備をしなければなあと思っています。今年から青色申告なので、書類とか結構厳密にやらないといけない。弥生の青色申告ってアプリを導入したので、どうにかして切り抜けよう。
とはいえ、ツールを使うのも結局は人間。こういう作業は小出の一番苦手とするジャンルなので、結局後回しにしてしまうんです。いけませんな。

直近1、2週間はブログも書けずじまいでした。ちょっとしたブロックになっておりました。このブログ自体はダンスの話題が主。レッスンへの窓口を広げるために書いてます。遠方の方も読んでくださっているかもしれないので、ダンスが上手くなるためのコツ、レッスンで大事にしたい意識などを中心に書くようにしています。でも小出自身、それに縛られてもいるのかなあ、と思ったりもします。今日は少しだけ肩の力を抜きまして、あれこれ書いてる次第です。

さらにここ2、3日で、以前よりも強くなった衝動があったりもします。それは「やはり、創作の場が欲しいなあ」ということ。機会のことではなく、空間ね。スペースとか部屋のこと。他に形容のしようがないのでスタジオと書いちゃいますが、あらゆる創作を可能にする場のことです。

ダンスのレッスンはもちろん。振りの考案、舞台の稽古。動画を撮ってプロモーションするなら、その為のツール。曲を創るとなれば、楽器や録音環境、防音設備も整っている。文章や絵、プログラミングもあっていいし、服飾、果ては料理だっていい。
あらゆる分野のツールや資料が揃い。集まった人々は各々の創作は独自に行っているけれど、お互いに知識や能力を提供し合える。本当に必要で、最も大切なのはツールではなくて、人の能力だと思ってます。
税の事に明るい人がいれば確定申告について話を聴けて、やり方を教えられる笑。そんな環境です。
小出だけが使う場ではないので、集まる人全員で運営できれば最高だと思っています。運営にはぶっちゃけお金が要る。その資金をどうやって集めれば良いのか……。キャンプファイアーとかね、色々ありますけど、無い頭を絞って考えております。

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