ジャズダンスレッスンでは、「今」できなくてもいい事があるんだ。

昨日のレッスンではかなり速いテンポの曲で、ウネウネ系の基礎を行いました。元々かなり高度な身体の使い方なのに、スピードで追い打ちをかける。
小出は意地悪で、或いは、面白がってそんなことやってるんでしょうかね? ちょっとどういうつもりなのよアンタ、ねえ?
本音を言います。

「できないの承知で。難しいの承知で、敢えてやってます」

人によっては、できたと感じるかもしれない。できなかったかもしれない。でもその評価は、小出にとってさほど問題ではないです。
過去を振り返るのはあまり好きではないんですが、昔の自分も(こんな速いテンポで、こんな難しい振りできっこない)と思うこと、ありました。実際、無茶苦茶になってました。でも今はそういう練習の必要性、解ります。
ただし、いつまで経ってもできなくて良い。何年経っても変わらない、というのとは違う。そして端からみてその通りの場合は、取り組み方に何か重大な問題があると考えられます。