とあるダンサーが「俺のフレンチ」に行ってきた

本日のエントリーは、料理ネタです。といっても、稽古場に持参する弁当の話題じゃないですよ。先日、「俺のフレンチ」というお店に行って食べてきましたので、その時の話を少しばかり。小出は以前、本職の板前をやっていたというのは公式設定です。和食の技法は解るけど、フレンチの調理場には助っ人でも入ったこと無いので、調理法とか、呼び名について興味津々でした。料理→演劇→ダンスつながりで、たまにはこういうエントリーもいいじゃない?ということでUPしちゃいます!

じつは、来る5/10(日)22:00〜23:30、こちらの本をテーマに、SNS上で読書会を催すのですが、

【SNS読書会】第8回『俺のイタリアン、俺のフレンチ』

読書会やるから、実際にお店へ食べに行った。というのは半分正解で、半分そうじゃない笑。本の内容については、読書会で語ることにしまして、こんなメニューがあったよ。というのをちとご紹介。

マグロのカルパッチョ。写真だと判りにくいかもですが、一皿はかなりボリューミーです。

ええとね、これはグランドだったなか?ホタテとウニ、キャビアが入ってます。何のジュレだったっけな?ヘタをすると生臭くなる食材ばかりだけど、全然そんなことなかったです!

ホウボウのポワレ。ほうれん草のソース、トマトソース、イカスミのソース3種類で食べる。グリーンが綺麗よね。

最初にも書いたのですが、フレンチの調理場に入ったことがないので、ポワレという調理法が想像できないのです。和食ではまず聴かないし、やらない。イタリアンで……聴いていたかもだけど……憶えがない。で「ポワレ」をググりましたらWikipediaにありました。

蓋をした底の深い銅鍋に、少量のフォンを入れ蒸し焼きにすること

だそうです。

「牛フィレ肉とフォワグラのロッシーニ。黒トリュフのソース」

読書会終わったら行くべきです。しまった、やっぱりダンスと関係ないエントリーになった!