ジャズダンス基礎中、骨盤はどうなってる?

あくまでも、小出独自の方法論なので科学的な根拠はありません。それに、「身体に対する視野」は各人各様違います。身体に対する視野というのは小出が時折使う言葉で、今自分に何が起きているのか、を感覚で解ること。それを前置きしたうえで、あえての書きです。

お題は骨盤。骨盤ダイエットや、矯正とか言うやつ。以前購入したこちらの書籍。

この中でも

「骨盤の固定(安定)を保つことが体幹トレには欠かせない」

と説いている。ダンスの基礎練習中は、骨盤の傾きと方向に意識を向けてやると、ステキなことが起き始めます。

小出はここ数年、どんなに複雑に見える動きであっても、基礎中(特にルイジ中)は骨盤の位置、方向を固定して取り組んでます。では、具体的に骨盤の何処に意識を向ければいいのか?小出がやってることはシンプルです。
まず、両腰にあるグリグリする所(ベルト締めたり、ジャージの紐締めたりするあたり)、その左右2点を

①自分の正面へ向ける。45度の方向なら骨盤を主体にして、向きを変えること。

②床と水平に保つ

そして、尾骶骨とか、仙骨とかそのあたり(専門じゃないので名称御免)、を

③床に対して垂直に向ける。

その状態で基礎を取り組んでます。上半身や四肢はグダグダと色々動きますけど、骨盤は固定する。すると、自分の身体の重さが付加をかけてくれます。例えば、サムネイルで表示している画像。じつはこれ、「両手を広げ、はばたこう」みたいなJ-POP感がヒシヒシと伝わってきますが、それは余談。実際にやってることは、胸の可動域を広げるエクササイズ。しかしここで、骨盤を固定しながらやってみると・・・どうでしょう?今はまだ見えなくても、続けることで体に対する視野は広がってくれます。ちょっとトライしてみてるといいかもよードンドン!

あ、11月にやろうとしているライブですけども、お目当てのライブハウスを視察に行ってまいりました!実際の所どうなのよ?ってことなんですけれど、ぶっちゃけ想像していたよりも天井までの高さが無い汗。ステージの高さが15cm〜20cmとかだと思うんですが、両手を上に伸ばすと、ヘタしたら天井に着いてしまう「可能性」がある。候補に入ってるのは変わらないのですが、もういくつか気になるとこを、見ます!

今小出が読んでる本

755というトークアプリ上で読書会を開催しています。5/10(日)に行われる回でテーマとして採り上げる一冊です。今回は小出がホスト役でトークを切り盛りします。是非ともご参加ください。もちろん無料です。
自分が料理業界にいたからなのかな?この本、すっごく面白い。かなりおすすめします!
【SNS読書会】第8回『俺のイタリアン、俺のフレンチ』

参考にしてる本

PhotoShopを使って背景を描くコツを記した本です。小出が今創ってるアプリで唯一「あまり自信ないな」と思える要素は、画像なんです。何枚も描いて描いて、上達するしか方法がないね。