インプロビゼーションのダンスをやってみたよ。

昨日のレッスンではインプロビゼーションをやってみました。小出自身も即興性のある練習をするのは久しぶり。ダンスでのインプロを端的に申し上げますと、振付のない踊りを一定時間行うことかな。あっ、ひとりでやります。

インプロビゼーションを練習で行う目的。それをどのように伝えればいいのだろう?こういう時に、言葉を駆使しないでどうする?と、自分で自分を奮い立たせるわけですが、申し訳ありません。とてもひと言で説明できそうもない。広義にはwikipediaが説明してくれているぞ汗

即興(そっきょう、英: Improvisation)は、型にとらわれず自由に思うままに作り上げる、作り上げていく動きや演奏、またその手法のこと。一般には、音楽・ダンス・演劇の世界において使用される語。形式による制約よりも、演奏時・演舞時の知覚を優先とする。 音楽・ダンスなどにおける創造の源流でもあり、作品制作時においても深く関係する。

とあります。例えば、ピルエットやシェネなどの練習は、身体的テクニックを洗練させる。インプロビゼーションは、精神面といいますか、第六感といますか、そういう、ちょっと抽象的な概念を洗練させる事を目的とします。(小出が練習で採り入れた場合はね)
毎週のコンビネーションでは「お客さんを想定してみようぜ」というお題を課す場合があります。でも、インプロビゼーションの時は全く意識しない。むしろ、内側に深く深くです。
がんがります!

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