エアプレーンをやってみたよ

今週は『エアプレーン』をやってみましたよ。ジャズダンスの世界じゃあ案外ポピュラーなアクロバティック技だったりします。
どんな技かというと、これだ!

やる時は周りの物や、天井に手をぶつけないように注意してね。この技は両腕を広げながら行うので、振り自体が大きく見えます。派手に見えますです。シェネのように床を移動するか、ジャンプしながら移動するか、のいずれかです。

ぶっちゃけますと、『エアプレーン』のような技は、コンビネーション中に出現することはそれほど多くないです。やるとしたら1曲のナンバーでせいぜい1、2回でしょう。(もちろん振付師の趣味や、そのナンバーの演出によります)ではなぜ、『エアプレーン』を練習するのか?

もちろん技自体の完成度上げる。それも理由のひとつです。しかしもっと大事な理由は、自分の知らない未知の動きに対して、即反応できる力を養う為です。
今までに経験したことのない動きに対しての抵抗感って、誰にでもあるとおもいます。この拒絶感を無くすには、未知の動きをより多く経験する。これしか克服方法がありません。

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