ダンスする為の曲がどうして必要なのか?つらつらと書いたよ。

「ダンスってのは音楽と切っても切れない関係にある」と、小出は考えます。そこで、12/23(火 祝)のイベントでは、こちらの曲で踊ります!

小出のNote | 威風堂々

露骨な宣伝で申し訳ありません!
IMG_4632

More THan HEaven X
2014.12.23(Tue)
Open / 16:00
Start / 16:30
@渋谷GLAD
Adv/ 2,500 | Door /3,000 | 1Drink別

この、「あざとくやっております感」が年の瀬ならではよね汗。
で、威風堂々。言わずと知れた、あの名曲を小出がアレンジしたVer.です。「偉大な作曲家が産んだ偉大な曲を、板前崩れダンサーが、こんなアレンジに料理しちまいやがった!」とかネットで叩かれそうですが、良いんです。炎上を狙ってるわけではないけれど、それでオイラは死なないし、ダンスも死なない。しかし、なぜ今回のイベントで自作(厳密にはカヴァーだけど)の曲を使おうと思ったのか、意図は申し上げておきたい。その理由は、「既存の曲ですと、広がらないから」です。

小出は現在、フリーで活動しております。良い意味では自由にやれる。反面、仕事を自分で創っていかないと廃業しちゃう。だから否が応でもやらなきゃいけないんです汗
もし立ち行かなくなると、今、ダンスレッスンに参加してくださっているみなさんの「学び」としての場もなくなってしまうわけでして、それが一番耐え難い。

そこで、「全部落とさずやっていく為に、今小出ができることはなんだろう?」と考えた。そして、「やっぱり創り、前に進み続けるしかねーんだなあ」という結論に至ったわけです。
しかしぶっちゃけますが、今すぐに劇場やライブハウスを借りて、というような「資金的余裕」は、ない……。カツカツです。しかし、資金難を言い訳に、やることを先延ばしにしていると、いつまで経っても状況は変わらない。無かったら創ればいい。
昔ながらの方法、例えば出演者から作品ごとにノルマを徴収して、毎月団費を納めてもらって全てを賄うという方法が、ないわけではない。とはいえ、その方法に疑問をいだいたからこそ、「今の小出」があるのだから、一番安易で、短絡的な方法は採りたくないなと。それやっちまうとみんなジワジワと疲弊するんです、真綿で首を締める的に。やっぱり世界を変えたいなと。
だったらやれることをやるしかねーなと。音楽は聴くのもやるのも好きだし、威風堂々は著作権切れているし、創ってしまったほうがいいな、という考えに至ったわけです。

バンドの人達は自分たちの曲を練習して録って、ライブをYOUTUBEにUPするなんてのは当然考え尽くし、現にやってますけど、ダンスの人たちではみかけないかなあという思いもありました。もちろんダンサーだって、既存の曲を切って貼ってつなげて、ということはやりますが。オリジナル曲を、踊りの為に創って、それでステージを創るってのはあんまり観たことがない。少なくともオイラの知っている範囲では、いない……。しかし、ミュージカルという大きな前例がある。そう考えるとどうでしょう?むしろオリジナル曲を使わないでミュージカルステージを構成するほうが不自由ではありませんか?しかもストーリーや登場人物に合わせた曲を創るわけだから、印象に残る名曲がおおいのもうなずけるところ。

当然、「踊るための楽曲」も創ることができる。これって大きなアドバンテージだと思う。何故かと言うと、今テレビやラジオで流れてくる曲は「歌ありき、楽曲ありき、演奏ありき」で創られているから。その点、レリゴーを例にすると様子が違って見える。この曲はいわゆる劇伴だ。映画のストーリー、シーンやキャラも念頭に置いて作曲されている。だからこそ今年を代表するヒットを記録したのかもしれない。しかしこれは余談(←司馬遼太郎的な)。小出の考えてることは、「ミュージカル」そのものではないのかもしれないけど、「今」やれることはなんでもやろう。というスタンスです。
どうしてそんなことまでするん?とたまに聴かれますが、前進するためですかね。この場に立ち止まっていたら終わっちゃうから。

あ、前進といえば昨晩。SNS読書会の第2回、『人間の土地』が終わりました。ぢつはまだ最後まで読み終わってないのですが、この本は一旦休憩笑。第3回のテーマであるこちら

に手を付ける前に、以前Kindleで購入した

こちらを今朝から読み始めました。

小出は大学行ってないし、就活の激闘を駆け抜けたわけでもない。「板前」という職人から、社会人としてのスタートをしました、20代前半から30代前半はダンスと芝居に明け暮れたわけですし(いまでもそうだけど笑)、いわゆる「会社勤め」というのをやったことがありません。ある意味、それがコンプレックスにもなっています。コネクションもないし、ひと付き合いが得意な方ではない。動ける範囲、やれる事は限られてますが、本を読むことはできる。それが自身を前に進ませる原動力になるのだ、と今は考えております。田原さんの切込み方も好き。本日は文章荒れまくってますが、ここらへんで、がんがります!

『俺達だって踊りたい First Live "Welcome to the dance world"』のチケットご予約はこちらのフォームからお願いいたします!

お名前 【必須】

予約確認メールを受け取るアドレス 【必須】

お求めのチケット枚数【必須】

内容がよろしければチェックを入れてください。

シェアする