都市伝説?ダンスやっている人って、みんな若くみえる。

さて、日曜レッスンを開催して一ヶ月が経過しました。昨日で3回目の開催であります。レッスンの内容自体は金曜日とさほど変わりません。やっぱり週に2回動いておりますと、体の変化が鮮明になりまして具合がよろしいです。

小出がダンスを始めた頃の事です。当時不思議に思っていたことがあります。小出のお師匠様や、その先輩のダンサーの皆様、みんなみんな年齢不詳なのです。自称年齢が小出より年下の先輩ダンサーがいたりします笑。
まあ、それは極端で、ジョークなのだろうけど正確な年齢がわかりません。でも悲しいかな?様々な憶測や、お話の内容からからある程度の年代が推測できちゃうんですねこれが汗。そうして出てきた推定年齢は「えええ〜!」と驚くべき数字だったりします。当然「若く見える」。全員がそうとは言い切れませんが、往々にしてそうです。体を動かしているからなのか、はたまたご自身よりも若い年代との関わりが多くなるからなのか、本当のところはわかりませんけれど。
皆さんに共通しているのは「体を動かすことに抵抗がない」ということだと思います。「わしゃ〜もう動かんのじゃ〜」となったら踊ることはおろか、箸を持つことも、歩くこともできなくなるんでしょう。体を使うダンサーだからこそ、体が動かなくなることに「恐れ」を感じるのかもしれません。
ただし、体をメンテナンスする能力を培っていますから、ちょっとやそっとじゃ倒れない。こういうことだと思います。毎回のレッスンで行っているルイジは、もともとがリハビリの為に考案されたわけですし、バレエのバーレッスンだって体のメンテナンス、強化には最適な運動であります。