まとまった時間がないなら、細切れに練習しよう。

4月13日は初の日曜レッスンでございました。金曜日のレッスンも、日曜日のレッスンも、基本的にやってることは同じでございます。今のところ内容を変更することはないですなー。
週1回のレッスンよりも週2回、3回と回数を重ねたほうが上達スピードが早いのは周知の事実。でも学生ならいざしらず。清い大人には各々状況ってのがあります、ええ。参加されているメンバーさんのダンス目的は千差万別ですんで、どうぞ気負わずにレッスンいらしてください。その為に毎週シャッター開けてますんで。
小出はここまで書き進めてきて、あることを思い出しました。以前、クラシックギター奏者の村治佳織さんが、自身の練習について語っていたことです。確かこんなことをおっしゃっていたと記憶しています。

「若いころは6時間とか8時間とか、毎日練習していた」

時間は作るもの、とはいえ一体どこにそんな時間が?と問いたくなるような練習量。さすがにダンスの練習で6時間、8時間はキツイ!。上達する前に、死にます。

さて、ここまで話が巡り巡ってきました。小出は何が言いたいのかを詰めましょう。端的に申し上げると、一日6時間の練習量は取れない。週5でレッスンすることは状況的に無理!それなら練習量を細切れにしてみましょう。
こういうことです。例えば筋肉疲労の激しいドローインを、一日3回行ってみるのです。

[1日に3回行う] 朝着替えるときに1セット
お昼ごはんを食べる前に1セット
風呂は入ってる時に1セット

と、こんな具合です。

void ドローイン1セットは(){

息を吐ききる = 8秒間;
お腹を引っ込める = 8秒間;
息を吸う = 4秒間;

return これを2回繰り返すので計40秒;

}

な、なんと一日たったの2分です奥様!「6時間の練習はできない」と永久に放っておくよりも、1日2分、毎日やるほうがずっと効果が期待できます。要は習慣化だ。
今日はエクササイズを細切れにして、筋肉の疲労は抑えつつ効果を期待しましょう。というお話でした。