6月21日のジャズダンスレッスンを終えてからの雑談

中高校生ならいざ知らず、成長期でもない身体が急に変わる事はあり得ないわけです。小出は、地味ーにレッスンを続けるしかダンスを上達する方法はない。そう思っています。「自分はこれくらいしかできない」という先入観や身体的な習慣を1つずつ打破していく事。打破するには身体を最大まで使う事が必須です。伸ばすべき所は伸ばす。転ぼうが倒れようが、どんな不細工な格好になろうが構いません。評価するのは小出じゃなくお客さんな訳です。じゃあ身体だけ鍛えれば良いのか、テクニックだけ磨けば良いのか?という事になってしまいますが、それだけでも足りない。もう1つ大事な要素がある。それは精神的なことです。

心技体
武道とかスポーツで、心技体という言葉が使われる。この言葉はまんまダンスにも当てはまると考えています。つまり心を磨き、技を磨き、身体を鍛える。精神、テクニック、身体のうち、どれかひとつが疎かになると最高のレッスン、パフォーマンスは確実に遠ざかっていきます。誤解して欲しくないのは精神=思考ではない、という事です.