実験!体重計に乗らずに、自分の重さを知る方法。

4/19(金)の新宿レッスンは久々のマンツーマン。ある程度の質疑応答を交えた、フレンドリーレッスンだったのでした。火曜日の永福レッスンに引き続き、ジャズダンスの基礎レッスン「ルイジ」頭から最後まで通しましたよ。そちらの動画は現在編集中。もう少々お待ちくだされ。さて、

【今週のお実験】

問:何も考えずに、とにかく立ってみる。ふくらはぎや腿の裏側の筋肉の状態を心の中で観察してみる。
その後、壁に向かって逆立ちをしてみてください。この時、両腕、両肩にずっしりと負荷が掛かっているでしょうか?

1:はい
2:いいえ

いいえと答えた方。今日から出勤するときは常に逆立ちでお願いします。駅まで歩くのも電車も階段もお願いします笑

はいと答えた方。もう一度普通に立って脚のふくらはぎ、腿の裏側の筋肉を心の中でチェックしてみてください。自分の身体を支えるような負荷が足腰に掛かっているとはなかなか感じられない。しかし、常に足腰だって負荷は常に掛かっています。逆立ちしている時だけ自分の体重が増える、なんて事はないはずですからね。ではなぜ感じられないのか?
先週も書いたかもしれませんが……

「足腰には、上半身を支える機能や設計が備わっているから」

これに尽きると思います。そういう風にできてるんですね。JAZZダンス基礎の時は、この機能をOFFにすることで、日常では見えてこなかったわずかな筋肉の動きが感じられるようになってきます。こうなるとしめたものです、