オイラに医療の本は必須?

あ、小出の考える結論から申しますと、必須でもないと思います。出鼻を挫いてゴメンなさい。「医療」と言う言葉を使ったのはあくまでも小出にとってです。でも、小出にとっては程遠いジャンルの本からちょっと意識を変えて読んでみる事で、そこから「何か」を汲み取る事は大いに可能じゃないか?と思います。以前の血走った目で読んでもダメだったかなあ(笑)

先日、10数年ぶりに「演劇ぶっく」を買いました。参考にしたい記事が掲載されておりますので、その一環で買い求めたのですが、まだ全部読めていません。幸い隔月発行は相変わらずのようなので、時間がある時にチマチマ読みたいと思っています。
 で、書店の演劇コーナーあたりに行くとですね、いっぱいあるわけですよ、それ系統の雑誌。微妙に住み分けられていて、少しミュージカル寄りであったり、演出脚本家が好みそうな編集内容であったりオペラ寄りであったり。はたまたダンス関係、バレエ専門、などなどです。以前はそれらの雑誌に対して必要以上に興味を持つ事は無かったのですが、ココに来て沸々と購入意欲が湧いております。なぜか?と考えてみたら、舞台の現場で「今」何が起きているのか?小出はほとんど把握できていないんですね。例えばどんな劇団が人気あって、何某という役者さんが注目されていて、何処そこからあのカンパニーが来る、みたいな事やいわゆる「流行り」も含めてです。
今ははてなブックマークとか、いわゆるソーシャルで自分にとって必要有益な情報がほとんどリアルタイムで入ってきますが、その中で刺激を受ける事はもちろん沢山あるし、自分の目的は何処にあるのか?という事を自覚したりもします。でも、自分の興味のある話題ばかりストックされていくのはいかんともし難い。もっと突っ込んだ内容が欲しい!となった時はやっぱり書籍に勝るものはない、とも思います。
つい最近読んだこの本。



たしかアマゾンを彷徨っていて偶然レビューを発見しまして何となく紀伊国屋で……みたいな流れだったと記憶しています。が、とっても面白かったです。いわゆる自己啓発とかってジャンルにあると思いますが全然堅苦しくなくって、それでいて一風変った見方をしていて、グングン読み進んですぐに読み終わっちゃいます(笑)この中で特に印象に残った事がありました。「自分とは畑違いの専門本も、手にとって立ち読みしてみる」という事を、著者は意図して行っているのだそうです。僕のやりたい事は舞台関係、ダンスや演劇、アート方面や音楽といった方面だけれど、全く違う分野といえば・・・医療とか?
でも、この考えはとてもしっくりきます。以前の小出は小説や戯曲、または科学、PCツールの教則本関係しか読まなかったし、経営とか経済の本を手にすることもありませんでしたからねえ。 
自分でケツを叩かないけない状況でもありますが、現在の小出は凄くワクワクしておるんです。世の中には凄い連中が沢山おるー、という事が肌で感じられるようになりました。10数年前、5年前、1年前がダメだったわけではない。それがあったからこそ今があるわけです。小出もの世の中の一部分でしかないのですが、芝居、ダンスを通じて、舞台に立つことで誰かの為に、日本の為に、世の中の為に何かしたい、と考えております。そして今日のレッスン(笑)20:15~からです。

頑張ります!

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