ウォーキングの練習は基礎と実践の中間くらいね

先日のレッスンでは久しぶりにウォーキングの練習。曲のリズムに合わせながら決められた動きをしつつ、スタジオの端から端へと移動する。ルイジやバレエのセンターなどの訓練と比べて、より実践的。でも基礎訓練です。んー、ミックスかな。
順番の説明は軽く交えますが、手取り足取りというわけじゃないよ。っていうか説明しても、初見の動きはそう簡単に動けませんから。小出の説明を聴くよりも、身体を使って動くことに慣れたほうが余程有益です。

この練習のキモは、小出の要求する動きをその場で取り、ひとりで動かないといけないところ。孤独なの。ぶっちゃけ、上手くいかなくても良いんです。ブサイクな動きになっても大丈夫。だってみんな気しないから。
これを繰り返すことによって、いざ振り付けとなった時に即座に対応できるようになる。あらゆる動きを身体に入れるという事が目的です。

じつはこのウォーキング。小出にとっても動きを創作する訓練となっています。動きを瞬時に閃いて、メンバーに伝えないとレッスンが停滞してしまう。90分という限られた時間ですから、毎回「濃く」やらないともったいないでしょう?
とはいえ実際のところ、ダンスの動きとして成り立っていなかったり、リズムに乗り難いカウントになったりします。ところが、こういう「変な」動きがじつは大切なのかもしれない。

カウントに合わせようと工夫する
変な事でもやれる度胸がつく
その「変」な動きをモノにしたとき、いわゆる個性というものが生じ始める

こういうことなのです。
振り返ってみますと、変な動き沢山やったなあと思うよホント。

創作というのは誰にでもできますけど、創るのだって訓練が必要だと思うねえ。
まだまだ文章が荒れているな。本日はこれでタイムアップだから、創作についてはまた後日語ろうね。

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