SHOW的な振りが一番性にあってるんだろうな

今回のコンビネーションはこれ。



ちょっとデレステから離れなさいよ、と自分でも思ってたりするんですが、豪華で素敵な曲なので選んじゃいます。ゲームに実装されてから一度もこの曲で遊んでいないけど、曲はずっと追っているね。色々な作曲家さんの曲を知れるので良いんだ。
ゲームで使われている曲はShort Ver,なので、Full Ver,を聴こうと思ったらCD盤を買うしかないのね。こういうCDをタワレコのレジに持っていくの、もう慣れてきたよ笑
音楽配信が全盛のこの時代に、小出がCDの盤を買う理由。それは、クレジットを知りたいから。どんな奏者が参加していて、どこまでが打ち込みなのかを知りたい、という理由です。(あとは、高音質で聴いてミックスや音の細かい作り込みを分析したいというのもある)

実際にクレジットを見てみると仰天であります。オケは生ブラス、生ストリングスが入っております。ブラス隊には本田さんのB.B.Stationでもお見かけした名前も。さらにリズム隊やその他Key、Guitar、Bass全て奏者が入っている。そりゃあアグレッシブなわけだ。楽曲談義はこのくらいにしておいて踊りの方を。

一応断っておきますが、振付はこの動画とは違いますよ汗。でも、MVを振り付けた振付師も、「こういう曲調ではこう!」というの解っておられるようです。いわゆるSHOW的なやつだよね。

こういう曲を振り付けすると、「ジャズダンスを踊ってるなあ」という実感が湧きます。パシパシッと決められるところ、動きを繋げるところ、双方を織り交ぜて踊れるので、好きですね。小出の付ける振りは、こういう曲が一番合っているのだろうな、と我ながら思いました。

昨日のレッスンでは自分で振り付けたにも関わらず、結構手を焼きましたです。テクニック全開。さらに動きの繋がりも滑らかにやらないとすぐ破綻します。でも慣れてきたら、少し客席を意識した踊りもできるようになる。

観ているお客さんを魅了するには、意識が必要です。踊り手がちゃんと意識しないといけません。手を差し伸べないとならない。たーだ踊ってりゃあ良いというは独り善がりの何物でもないと小出は考えます。
難しいことではなくてね、踊り手が「やるかどうか」だけなんですよ。もちろん引き込み方にも技術はあります。お客さんへの意識を度外視したダンスナンバーもあるし、小出もやります。けど、誰かに「やれ」と言われてやっても意味がねーんだなこれが。フツーのLessonではそういうのあんまりやらないかと思うけど、小出は要求するよ。



余談で凄くマニアックな話するんですが、こちら

ESTiさんという作曲家さんの曲なのですが、この御方のシュワシュワした感じの音作りがとても好き。イントロのギター・ソロ、この音色もなんだか昔のFUSIONっぽいセッティングで、エロいです。こういう温かい音が好きなんだな。

久しぶりのLesson後記は文章荒れてます。深い考察も次第に、次第にです。

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