ジャズダンスに関わった「期間」よりも「密度」にフォーカスしよう

↑久々に出ました東京田植えスタイル。ではなく、足首から先のカタチをレクチャ中。

火曜日レッスン、おつかれさまでした。
初級クラスも今の形になって数ヶ月。小出の目からすると、徐々に身体に対する視野が広がってきたように思えます。回数を重ねれば重ねるほど、身体を扱える。その分自由に動けるようになってきます。

数ヶ月、と申し上げましたが、じつはダンスをやっている「期間」にだけ目を向けてもあまり得しないのです。例えばここにダンス歴1年のAさん、Bさんがいたとしましょうか。

Aさんは90分のレッスンを月曜、火曜、木曜、土曜。週に4回
Bさんは60分のレッスンを水曜、週に1回

AさんとBさん。両者共にダンス歴1年です。でも、踊った時間がまるで違う。どちらが、よりダンスらしくなっているか?と問うと、、おそらくAさんでしょう。もちろん、レッスンから離れて、自分で行う自主トレだって意味はあります。働き方改革ではないですが、、ダンスに関わった期間だけを話の引き合いに出して、上達具合の物差しに使うのはそろそろ止めにしましょう。ジャズダンスレッスンもお勉強もお仕事も、要は「密度」です。



レッスン中に小出が言ってること、はじめは超絶わからないと思います。「床を押す = 床に伸びる」とか、「骨に乗る」とか。そういうの。おそらく、

「コイツ何言ってんの?」

みたいな感じだと思うんです。

でもあるとき、「わかったぞっ!」「これかぁ!」的な。Enlightenmentな瞬間が訪れます。
あえてひらがなで書いたのには理由があってですね。
「解る」と書くと、頭で理解する。みたいな印象になってしまう。そうじゃない。どっちかっていうと、

腑に落ちる

がいいかな。

「腑」というのは、ちょっとエグいかもですけど「はらわた」ということです。臓腑。
そこで「納得」する。「合点」がいくそんなニュアンスです

火曜日、初級レッスンは引き続き19:15〜20:45。新宿マイスタジオで行っています。
小出の踊るとこについてきたいひと、是非是非。
レッスンへのお申込みはこちらからご連絡ください!

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