飴と鞭を使い分けると、ジャズダンスは愉しい

曲のテンポが異様に速く、身体を煽るように使う。どう考えても振付段階でダンスが破綻している。小出は時々(?)そんな振付をする時があります。踊り手がダンスを破綻させても、手を緩めません。
逆に、すんなりアッサリ踊られてしまうと(フザけんなもっと苦しめ)とかいう感情が湧いてきます笑。

サディズム 2〖sadism〗〔フランスの作家サドの名にちなむ〕
相手に肉体的・精神的苦痛を与えることで,性的満足を得る異常性欲。サド。⇔マゾヒズム。


いえ別に性的満足を得てるわけではないですけど、、、基本そういうフシはあると思ってます。小出は正直者なのです。オイラに限らず、ダンス講師なんてのは基本みんなドSでしょう(←決めつけ)
いざ自分が踊ってみるとぶっちゃけかなりシンドイんですけど汗、でも涼しい顔してるわけです。これはレッスンを主導している立場だから。

逆に、先のようなレッスンを受ける立場の小出だったら「チッ」っとか「ペッ」、とか舌打ちするわけです(お行儀はとっても良くないです汗)。曲のテンポに追いつけず(フザけんなこんなんできるわけねー)という感情がわいてきます。ふてくされます。
しかし、そういった振りを課されたこと自体、なんとなく悦楽といいますか、「できるできない」の縁を歩くような、一種のスリルがあります。武者震いに近いのかな。信頼関係みたいなのもあります。何度も踊って、振りを克服できた時の爽快感は得も言われぬものがあります。

マゾヒズム 3〖masochism〗〔作家ザッヘル=マゾッホの名にちなむ〕
肉体的・精神的苦痛を受けることにより性的満足を得る異常性欲。マゾ。⇔サディズム。


いえ別に性的満足を得てるわけではないですけど、、、基本そういうフシはあると思ってます。小出は正直者なのです。オイラに限らず、ダンサーなんてのは基本みんなドMでしょう(←決めつけ)

ドSとドM、双方を行き来しているのは確かですねえ。小出というひとりの人間の内に、両極の感情は同居できるねえ。多重人格なのか、多層人格なのか、わかりませんがね。
なんかすみません朝っぱらから暴露大会みたいになってて笑。
でもこのブログはダンスを面白おかしく、時々真面目に文章を使って表現する場だから、良いやあ。

あ、今週は初級クラス開催が明日金曜日、20:15〜21:45開催の変則スケジュールとなっています。初級レッスンとはいえ、肉体的苦痛を与えてるのは確かなんで、ええ。来てみてください。

それと、ここ最近はちょっとした時間があったら、何か食べる。ということをやってます。特にお米を。飯粒。ライス。おかげさまで体重は、最低を更新する、ということはなくなりましたですねえ。

ということで、本日もがんがります。

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