同じ振りを踊っているのに、なぜ動きに違いが生じるのか?

昨日の火曜日レッスンから24時間ほど経っていますが、少し話そう。

ルイジについては、徐々に理解が深まってきたような印象を受けます。ただ、ルイジ自体は順番がとてもややこしいので(汗)、何度もやって身体にいれるしかありません。人がやるのを見て順番をおうのではなく、頭で考えずとも自発的に動けるように。この領域にきますと、体に対する視野はグンと広がります。不思議なもので、ダンスに対する取り組み方自体も変わるようです。

さてさて、火曜日のレッスンは毎週違うコンビネーションを行っております。昨日のコンビネーション曲について書き始めると完全に脱線しますし、延々止まらなくなるのでここでは割愛。とにかく、好きな曲なんです。

ウォーク(歩き)などは、小出のレッスン振付では頻繁に出てくるタイプかもです。が、
その他の動きは、案外初出。今まであまりやってないと思う。小出が俗にいう「ウネウネ系」です。
はじめは難しく思えるけれど、身体の使い方次第で如何様にも魅せることが可能です。小出だって昔はウネウネ系、とっても苦手でしたからねえ。求めれば得られるのであります。

こういう振りは、踊り手固有の特徴的な動きが色濃く出やすいですね。同じ振り付けで、そしてみんな正確に振付を踊っているのに違いができる。この違いはどこから生じるのでしょうね?

小出が思うに、

筋肉の質
骨格

が、動きの違いを生んでいると思っています。「テクニックの差」「ダンス歴」などはもちろん考えられる一要因ですが、それだけではない。その他に、当然だけど

性格
現在を取り巻く環境
過去の人生

こんなようなことが複雑に絡みあって、「今」の踊りに出ている。と思っています。むしろ後者3つ、目に見えない要素のほうが、踊りに与える影響は強いのではないか?とさえ思うのです。

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