「こんなジャズダンスレッスンは嫌だ」9つのケース

以前書いたエントリーで、

「こんなジャズダンサーは困る」8つのケース

というのがあります。ぶっちゃけますが上記8つのケース、それぞれは何日かかけて選りすぐった記憶あるんです汗。一応断っておきますが、リンクを辿って読んでもらっても何の得にもならないよ。じつは今朝もそれ系統の悪ノリエントリーです。まあ気晴らしにどうぞ。

「こんなジャズダンスレッスンは嫌だ」9つのケース

【1】 誰も振り付けができない
これはすごいです。「ではコンビネーションいきますが、誰か振付できる人いませんか? いない? じゃあYouTubeでスリラーの振りをみんなで覚えよう」、みたいなレッスンは嫌だ。


【2】 床が鏡張りである
落ち着きませんし、なんかビミョーにいかがわしい感じしますし、こういうレッスンはビミョーに嫌です。


【3】 講師が竹刀を隠し持っている
振りを間違えたら面を撃たれたり、カウントに遅れたら胴を袈裟斬りにされる。もはや体育会系のノリです。でも、ひょっとしたら凄く短期間で上達するかもしれない。


【4】 青汁しか飲ませてくれない
飲み物の持参は即刻退場。無論、スタジオの自販機は全て青汁です。かろうじて青汁サイダーがあるくらい。爽快感のカケラもナシ。カラカラに乾いた喉を通る青汁の感触が得も言われぬ心地悪さを醸しだすので、こういうレッスンは誠に遺憾です。


【5】 メンバーがみんな一卵性双生児
右も左もそっくりさん。でも、シンメの振りを覚えるのはすごく上手そう。


【6】 天井が異様に低い
常に2番のグランプリエをしないといけません。もちろんアン・オーのポジションは無理。でも、インストラクターは人気次第で沢山のメンバーが集まる、わけがない。


【7】 3分で終わる
NHKのテレビ体操より短いです。せめて4分くらいは欲しいところ。


【8】 口三味線でしかやらない
ルイジはピアノのメロディ部分を。ウォーキングはボイスパーカッション。コンビネーションはカラオケしちゃいます。「今のはちょっと歌詞を間違えたからもう一回」とか、そういうレッスンは嫌です。


【9】 時価である
今日はハードなコンビネーションをやったから3万6千円ね。とか、ボられるジャズダンスレッスンは嫌です。

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