ダンスの需要はどこにあるか、探ってみた

先日のこと。丁度小出と同じ年代の女性と話していて、何となくダンスの雑談になったんだ。ちなみにその人はダンス・舞台界隈の関係者ではありません。会話の中で、興味深いこと言っていたので今朝はその話題。
その人は確か、

「例えば、結婚式とか歓送迎会とか二次会でダンスの催し物やりたいって考えてる人いると思うけど、実際に振り付けとか、多人数の構成ができる人ってなかなかいない。小出さんそういう場に名乗りを上げてみても面白いんじゃない?」

なるほど、それは世界。そもそも、ダンスの余興をやろう、って考えるからには、元々ダンスをやられている人達であると想像します。こういう場合はたしかに振り付け構成はできよう。でも、そうじゃない人達だってダンス願望あっていい。それこそ「俺達だって踊りたい」だわ笑。是非ともトライしてもらいたい。
小出は舞台出身ですから、振り付けを依頼されたりするのも舞台方面からが多い。でも、潜在的に「踊りたい人」は結構数にのぼるのではないかなと思った次第です。
また、こんなことも言っていた。

「Prafumeとかやりたい女子は結構いるよ。わたしもああいうのやりたい。ああいう衣装着たい笑」

そういうものかあ、と妙に納得した次第。
実際のところ、小出もParfumの曲とか好きで聴きます。しかし、もし仮に小出が振り付けをしたら、それは全く別モノになるに違いありません。parfumeやりたい人はまさしく、https://youtu.be/QF_bLVsJLlYがやりたいのだ。
何かの機会で振付をまるっとコピってしまえば、それはれっきとした著作権法違反。(振付にも著作権は認められておるのだ)。ダンス業界の下流に生息している身ではあるけど、そこはちゃんとルールを尊重しなきゃ業界全体良くなりませんのでね。ただ、エッセンスを盛り込むことはできるはず。
そんなこんなで、新たな活動の場を模索しておる最中です。

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