ダンサーは機械で代替できるか?

今日は短い雑談を一発。

昨日出ていたこれ、

機械などで代替できる確率が高い職業 低い職業

俳優は含まれているけど、ダンサーはどちらにもないねえ。機械などにとって代わられる可能性を残しているということでしょうか?ダンサー危うし。
このブログに辿り着いている人は、創作物を観るのが好きだったり、或いは何かしらの踊りを嗜んでいらっしゃる方が多いと思います。では、ちょっとだけ想像してみてください。文字通りの『機械』が踊ってる光景をです。

どうでしょう? なかなかイメージしにくいかな笑。そもそも「機械」って書かれると、例えば自動車を組み立てたり、ベルトコンベアでガーガーやるような、工業製品的イメージが頭を過る。そんな「機械」が踊る所を想像するって難しいし、踊っても面白いとは言えないと思う(一瞬は興味引くかもですが)

ところが、「ロボット」とか「アンドロイド」と書くと、途端に夢が広がる。「機械」の時に感じるような、仕事を奪われた感も薄らぐから不思議です。

かわいい。しかし、人間のように複雑で躍動感のある動きはまだまだなのかなー。よくわからんが、狙ってる技術もちがうのだろうから。でも、数年後にどうなるかわからないよ。

『機械』や『ロボット』か?と問われたらちょっと違うかもですが、バーチャルなところでは人間じゃなくても「歌って踊って」は成立する。

これって恐らく元ネタの踊り手がセンサーを付けて踊り、その動きをデータにする。そのデータを元に初音ミクは踊る、モーションキャプチャーというヤツじゃないすかね(違ったらごめん)
これだとまず人間が踊らなきゃいけないし、データも人間が打ち込みする必要がある。人間必要だね。
でも、いずれどうなるかわからない。膨大な振付データを蓄積しておいて、あとはその場の組み合わせを初音ミク自身が選択しながら踊る時代がくるかもしれない。ただし、現実世界の「そこ」にいるわけじゃないんだけど。
そうねえ、カタチのないものを創るのは、人間じゃないとできない気がする。故に、ダンサーも完全に消えてなくならないと思うしそう願いたい。そんなふうに思った朝です。

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