「ダンスのことを考えない日はない」を、一歩進めるとどうなるかな。

最近特に思うことがあります。それは「ダンスのこと考えない日はないな」ということ。寝ても覚めてもダンスのことばかり考えている気がします。それはね、「どうやって上達しようか?」という洞察だけにとどまりません。たとえば、レッスンのより良い進め方だったり、運営方法だったり。或いは、11月のステージ構成や香盤、新しい稽古着シャツを買おうか、など多方面です。

でも、考えているだけではもったいない。自分の思考を何かに定着させたら、誰かの背中を後押しできるかもしれない。そのように思いまして、移動時間とかちょっとした合間合間にtwitterでブツブツつぶやいてます。フォロワーさんには申し訳ないのですが、時にはTLが小出のハイキック写真で埋まっている状況があるかもしれない。ブロックだけは勘弁してください。
でも、自分をそのように仕向けているフシもある。なぜそんなことをするのかっていうと、全体を押し進めたいからです。全体をね。余計なお世話だと言われようが、そこは各々選んでいたらければ良いかと。

以前の小出には「毎日ダンスする場」が用意されていました。これは踊り手にとっては恵まれていて、尚且つ幸せなことだったのだな、と今になって思います。あ、一応断っておきますけど無料ではないですよ。おまけにレッスン自体やら公演稽古やらでバイトする時間も限られてきますから、決して安くはない額です。それに、やらなければならない「義務」もありました。でも先輩後輩、そして教授する側が本気になって、純粋に切磋琢磨する環境はそうそう生まれるものじゃない。

小出のやろうとしてることは「毎日ダンスする場」を踏襲してます。でも良くない部分は良くなる方へ。良い部分はもっと愉快に。そういった環境を考えてます。言うなれば「毎日創作する場」ですかね。
具体的な言葉を借りますと、「コワーキングスペース」的な要素を持ち合わせていたい。ダンスするだけでなく、その場を使って各々が仕事を生み出し、仕上げ、社会に発信する。その場には資料やツールも揃っている。必要とあらば、共有しているメンバーが知恵と力を出し合う。そうして仕事と場を創作維持する。

あんまり詳しくはないけど、フツーの会社組織とは違うのかな。個人個人はやっぱり「ミュージシャン」に近いです。各々は完全に独立しつつ、でも集まったらすごいんだよ、みたいな。誰かが、あっちで仕事するとあれば、気持ち良く「いってらっしゃい」と送り出し、「ヘルプ!」とあれば、進んで協力できる。他所で刺激を受け、さらに場が活性化する、そんな感じです。
でもゲンジツ問題、ある程度まとまった資金がいるよね。資金調達って、どうやるの?そんなことにも思いを巡らせております。あ、身の丈にあった形でやりますので大丈夫ですよー。借金まみれとかはもう、もう懲りましたので汗
朝っぱらから夢絵空事ばかりうそぶいてますが、考えているだけではもったいない。自分の考えを定着させてから朝飯といたします。

おすすめ記事

  1. もっとジャズダンスが上手くなりたい人へ
  2. ジャズダンスレッスンで意識したい11のこと
  3. 単調な練習こそ、創造的であれ

関連記事

  1. 「俺達」はダンス好きも、初めて観る人も楽しんでほしい
  2. 劇場にインスタレーションが入り込めない3つの理由。
  3. 競合さんのサイトを偵察して思った、ダンス業界の「変」なとこ3つ。…
  4. 僕の考える舞台の未来。
  5. 俺たちだって打ち上げたい。
  6. なんとなくわかってきたこと
  7. 確定申告、いってくるよ
  8. あなたが「ダンスは必要だ」と思わなかったら、ずっとやらない。他の…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP