抽象的であやふやな概念ほど、強く存在してるのかもよ

突然ですが、小出は現在日常の環境を変えている最中です。具体的に何をやってるのかというと、夕方以降に活動できる時間を確保しています。なぜそのような決断をしたのか?理由は「いつでもダンスを学べる、研究できる環境を構築したい」と考えたからです。
まだ自分自身の体が環境の変化に慣れていなかったり、午前の時間確保が流動的だったりでレッスンブログ更新が突発的になりますが、今後もひとつよろしくお願い致します。
さてさて今朝は、日曜日、そして火曜日のレッスンを回想して書いてみるよ。多少文章が荒れますが、読んでみてくれるとうれしいんだなあ(みつを)

まず日曜日に感じたことは「見えない動き」です。いきなり抽象的でごめんなさい。でもこれ、ヒジョーに奥が深い。
例えばピルエットやグランバットマンなどのいわゆる「ダンス!」的なテクニック。これらはダンスの最も表層にあるとしましょう。
一方、奥深くには「見えない動き」が広がっている。カウントに現れない、微妙な身体の動き。腰や胸を解放(開放でも良)連動させ、カウントとカウントの間に生じる空白を「見えない動き」で繋げる。
今回のコンビネーションは「見えない動き」の訓練になると思う(もちろんそれだけじゃなくってよ)
ますます抽象的御免。

火曜日は背中。今までは背骨の両脇あたりを縦方向へ伸ばすイメージを強く持ちながらレッスンしていました。
一方、昨日のレッスンでは背中を横に開くイメージ。肩甲骨の間を左右に開く感じです。肩甲骨自体が直接動作することはないですから、筋肉を作用させて骨を動かす。やってることはこの意識なんですよねえ。
たぶんね、いままで使ってこなかった部位なんだろうと思います。レッスン後は背中の中央がギシギシしてました。
でも適度な疲労感というのかな。そういうのがあるのは良くも悪くも「使われてる」証拠ですから、しばらく注視しながら稽古したいと思っています。

最後に、
本当は毎日レッスンできりゃあ最高です。けれど、皆さんそれぞれのお仕事があります。小出は運営も考えないとならない。この辺りはせめぎ合いといいますか、現実を直視しないとならないですね。
今週などは週に4本。7月からは週に5本のレッスンを開催するスケジュールになります。参加するレッスンはご自身でチョイスしていただければ良いかと。
今の小出は「場を創る」それが使命とも思ってます。今日も宜しくお願いします。がんがります!

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