ジャズダンスレッスンで意識したい11のこと

ピクサー知ってます?言わずもがな、「トイ・ストーリー」とか「ファインディング・ニモ」など創造したアニメーションスタジオです。

「ピクサーが作品を作る際に大事にしている22のルール」

というのがありまして、小出はこのルールがとても好きです。シナリオを書き始める時に参照できるよう、小出はEverNoteに保管しています。

で、先週の金曜日はWiFiの調子が悪くてブログが書けなかった挙句、本日のエントリーは書いているうちに、要点の箇条書きが多くなってきた。なので2レッスンまとめてお贈りする感じ。ピクサーにならって「小出がダンスレッスン思っている要点」みたいにスパスパッと短くまとめてみました。数は少ないけど美しい画像とともにどうぞ。

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間違えるなら自信を持って、堂々と間違えよう。ただし、間違える箇所は往々にして決まってくる。同じ失敗をしないように、毎回必ず成長しよう。

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今、あなたと一緒に踊っているメンバーは、大抵あなたのことを見ていない。鏡を通じて、自分しか目に入らなくなった時。きっとあなたは自発的に踊っている。まずはそこを目指そう。

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自分がやっている踊りの順番は、本当に合ってるだろうか?ピルエットの軸足は左右どっちで、回転方向は?シェネの歩数は?踊っている間、「自分、今変なコトやったな?」と、鏡を見なくても気がつく『勘』を養おう。そして踊ってない時に、第三者を観察して気がつく『目』を養おう。


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何故できないのか?の答えは簡単。それは、「今まで生きてきて、やらなかったから」解決策はもっとシンプル、「反復練習すること」

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コンビネーションは文字通り、基礎訓練で行った動きが複雑に絡み合っている。つまり応用。

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自分は〜だからダンスが上手くならない、というのは奢り。なぜなら世の中には〜だけど踊れる先輩達がいる。つまり、「自分は特別な存在だ」というのと同義語。

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頭でっかちという言葉がある。理屈や知識ばかりで実践の伴わないさま。ダンスに於いて禺の骨頂はまさにこれ。肝心の体が休んでいたら誰の心も打たない。

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ひとつの技術だけに囚われると、意識を巡らせなければならない他のもっと大事なこと全て捨てることになる。「ピルエットだけがダンスなのか?」そう自分に問いかけてみるとどうだろう?

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ピルエットは3回転できるのに、シェネは回れない。あるいはその逆ということは起こらない。必ず全てが、同時に、そして、少しずつ上達する。

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ダンスレッスンの道は果てがない。その過程で湧いた一喜一憂は心の奥にそっとしまって宝にしよう。そうすると、無感情で躍動のないダンスになると思えるけれど、「やってるつもり」からは解放される。

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できなかったことを心に留めておくのは大事。ところで、できたことはなかったのだろうか?

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