できないことより「できること」にフォーカスする每日

今日は雑談だよ。先日の舞台が終わって、また日々のタスクをこなしています。数あるタスクのうち、大きな物で「アプリ制作」ってのがある。ひとりでアドベンチャーゲームを創ろうと頑張ってる最中です。完全に世代がバレますけど「オホーツクに消ゆ」とか、「ファミコン探偵倶楽部」とか、そういうやつです。

「オホーツクに消ゆ」、良い話だな。

「うしろに立つ少女」、夜中にひとりで見ない方がいい。マジ怖いから!

現在は画像をポチポチと描いてるわけですが、いかんせん背景は上手じゃないなあ。もっと上手くなりたいなあ、などと思いつつ試行錯誤してます。
そういった欠点ばかりに目が行ってしまうと、どうしても後ろ向きの毎日になってしまいがちです。例えば小出ならほかにも……

算数が苦手
お世辞にも社交的とはいえない
行動が遅い。

などなど、枚挙にいとまがないのでこれくらいにする笑。誰にだって足りないと思える要素があると思います。しかし小出、ここ数年は考えを改めまるようにしましたよ。
ないものより、あるもの。『できないこと』より『できること』にフォーカスする、という思考。すると不思議なもので、誰かの力になれる確立が高い気がする。嫌われる勇気でいうところの他者貢献ってやつだね。

「いやいや、そんなの小出だからできるんだよ」と思われるかもしれない。でも、ちょっと待って下さい。案外、他者から見たら「それって凄いことじゃんか?」と思えることは結構あったりする。小出は数年前、自分ができることをとにかく列挙して、ノートに書きだした事があります。

例えば、小出は調理師免許を持ってる元板前だった(公式設定です笑)
上手くはないけどギターが弾ける。エレキギターをPCで録音する環境がある。
音楽聴くのが好きで、作曲もする。PCにその環境がある。
ジャズダンスレッスンを開催している。
ラジオ聴くのが好き。PCに録音できる環境がある。
人の評価はさておき、振付をして踊る。芝居がをする。
C++を使ってのプログラミングが行える。
シナリオを書く。
Illustrator、Photoshopなどのツールを用いてちょっとしたイラストは書ける

字を書くのが綺麗だと思ってる
なんちゃってな感じで年齢を重ねてきた

と、こんな具合。ひとつずつ抽出すると、それほど目新しいスキルではないかもしれない。しかし、組み合わせるとどうだろう?
例えば、

『C++を用いてのプログラミングが出来る元板前』
とか
『ギターが弾けてシナリオを書くダンサー』

なんて人は、なかなか限られてこないか?こういうところに着目すると、自分のやるべきことや「強み」が見えてくると思うよ。小出は誰かと関わることで、その誰かさえ気がついてない「できること」に光を当てたいと考えてもいます。
ということでまずは、自分ががんがります!

今小出が読んでる本


もうじき終わって次にいきます。今年に入ってFacebookを再開しました。今回はFacebookページの方が主で、個人のアカウントは本当に局地的。やっぱりブログ運営、レッスン運営、さらには自分の舞台活動をやる上で、ちょっとさけて通れないなあと感じたので再開です。好き嫌いばかり言ってもいられないんだね。ソーシャルの運用も、ポチポチと行っていきます。

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