身体のどこを痛めると、どんな動きが制限されるのか。

幸いなことに小出は、大きな怪我というのは一度もやったことがないんです。骨折とか、靱帯を切ったとか、そういうのはないんですよね。しかし、年末のイベント稽古を始めたくらいから、肩の調子がどうもよろしくない。金曜のレッスンまではなんとか動いていたのですが、昨日のレッスンではついに腕が上げられなくなった汗。まあ良い機会ですから、どんな上げかたをすると痛むのか検証してみた次第です。バレエのエクササイズ中で身体に意識を巡らせているとだんだん解ってきました。厳密に言うと、「上げられないルートがある」って感じ。そのルートは、

◯アンバ→アンナバン
これはオッケー。

☓アンバ→アラセゴン
これは痛い。

なんとも厄介な感じです。多分使ってる筋肉が違うからなんだな。反面、下りてくる時はどうか、ということも試してみた。例えばアン・オー→アラセゴン→アンバ。などというケース。これは案外平気。他にも腕を下ろす動作が幾つかありますが、いずれも大丈夫。不思議、なんだなあ(みつを)

そして、夜寝ている時ですが、枕を使うと徐々に痛みが復活してくる。枕を外して横になると、大丈夫なんです。というより、自宅で検証している場合か!早よ病院行きなはれ。ということですね。ちゃんとします、はい。みなさんも、身体痛めた時はムリしないでください。

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