ダンスレッスンしていると自然に決まってくる『立ち位置』

日々ダンスのレッスンをしていると、知らず知らずのうちに、一定の決まった行動をとっていることがあります。今日はそういったダンススタジオでの不思議を掘り下げてみるよ。
でも、きっと何の得にもならないと思う汗。
本日取り上げるネタはポジション。といっても、ポールドブラとか、足のポジションぢゃないよ念のため。いわゆる『立ち位置』、場所です。

一瞬だけ想像してみてください。スタジオ内で、あなたがいつもいる場所(位置)はどこですか?

・・・多少移動することはあるけど、大抵毎回、同じ位置に陣取っていませんか?そうなんです。稽古重ねてますと、練習する場所、ポジションが自然と決まってくるんですよ。
さらに、何かの拍子に、いつもと違うポジションで練習することになったら、急にそわそわするんです。なんだか、いつもと風景が違うな〜的になります。まさしく「居心地が悪い」ってやつですねー。立ち位置が変わるだけでも回転モノの成功率が変わってしまったり正面を間違えたり、ちんぷんかんぷんになる。そして、そんな自分が結構笑えたりする。
いつもは自分の右隣にいる人が、何かの都合で左側に移動したとしましょう。すると、これまた変な感じになる。

なんなんすかね?

あとは、順番もあります。シェネやピケ、あるいはジャンプなど距離を移動する振りを練習する時を想像してみてください。スタジオの広さにもよりけりですが、大抵は並んで順番を作ります。その時です!
「自分は何番目に並ぶ」とか「〜さんの後」とか、前とか、具合のいい位置があります。何がどうとか、言われたわけではないけれど、自然とそうなるんですねこれ。いやあ不思議遊戯よね。

イチロー曰く、

僕にとっては、いつも通りにすることがプレッシャーに対処するための唯一の方法です

らしいです。という、今日はわりとどーでもいい話。結論は出ないけど、とりあえずがんがります!

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