習うと学ぶの違い。(学ぶ役者、学ぶダンサー)

シナリオ原稿書きの途中です。でもブログを書くことで、多くの役者さんダンサーさん、舞台に立つ人、の力になりたい!その力をあわせて何か作りたい、と思いますのでやっぱり書きます。
あ、ココで誤解されてしまうと困るので付け加えておきますが、現在会社勤めていて、でも舞台に立ちたいんです!それだってすごい目標ですよ。それに、将来劇団☆新感線に入りたい!でもいいんです。人それぞれ目標は違いますから。でも舞台やりたい、何かやりたい、その想いに応えたい。だって自分も舞台を創って生きていきたいから。

さて、今日は比較の問題。iPhoneには優秀な辞書アプリがありますのでとても重宝していますが、そこから抜き出してきました。
「習う」と「学ぶ」についてです。
この二つは兄弟のようですが、実は全然意味が違うのではないか?と常々思っていました。そりゃあ違う言葉なんだから当然っちゃあ当然なんですが、調べよう調べようと思って今までスルーしていたので、今日実際に引いてみたのです。
はたして小出が注目したのはどこでしょう?わかりますか?

習う。


こっちは学ぶ。




まず「習う」の②です。
まさにココ!
「習う」と「教わる」という二つの動詞は教師から積極的にじかに教えられる場合に用いる。これに対して「学ぶ」は人から教えられる場合だけでなく、学ぶ者が書物や人の行動などから間接的に学ぶ場合もある。
そして「学ぶ」の③
経験を通して知識や知恵を得る。


知識や経験って言葉で言われただけじゃ解らない、実際に自分が体験しないと。でもそれだけじゃ追いつかないから本を読むし、人の話を聞くんだものね。

なるほど!それは世界。φ(.. )メモメモ
これでしたね、小出が感じていた違いは!養成所出身で役者やダンサーなんぞやっていますと、二つの言葉が持っている意味の違いは、イヤと言うほど現実世界で見せつけられました。そして多くの人が去っていきました。
 まがりなりにもダンスのレッスンを与らせていただいてますが、そのレッスンの雰囲気に対して以前からよくこんな事を言われていました。
「特殊ですよね」
(笑)
きっと小出は、各自が各自を磨ける最高の環境を創りだし、提供しようとしているんですね。それはツンツンしていたり、トゲトゲしている訳でもない。ただ追求する場所があって、必要とする者が集まるすごくシンプルな空間です。目的は各々で設定すりゃあ良い、それが小出が追求する「学び」の場です。で、それはきっと世界に一つしかない、だってオイラは一人しかいないんだもの。
そんな事言ってる小出もまだまだ「学ぶ」途上です。でも…
いやあ、喉につっかかった魚の骨が取れた気分です(笑)
がんばろう。

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