ダンスしたい衝動、聴きたい衝動に駆らせる。それってすげえよなって話。

昨日、スカパラのフリーライブに行ってきました。午後から雨が降ったり止んだりしていたけど、ライブ中はピタリと止んだので良かったです。自分が会場に着いた時、すでに一曲目が始まっていた。「Shot In The Dark」というお決まりのOP曲(でも、Henry Manciniのカバー曲)、会社帰りのオッサンも、夏休みっぽいオネーチャンもみんな踊り狂っていた。ウキャウキャ感満載。オイラはまあまあ、フツーに聴いて観てましたけど、正直楽しかったです笑。楽しみ方なんて人それぞれだよ。

ガンガン踊ってる人たちも、リズムに合わせて身体を揺らしてるだけの人達も(←オイラはこの層)、ピルエットしたり、シェネで回ったりなんてしていない。ただ、踊ってる。曲がかかって、リズムにノってる。それがいい。これがあらゆるダンスの本質だと小出は思います。

スカパラが代々木でフリーライブをやるという情報をキャッチしたのは何日か前。開始直前まで雨が降っていたし、スカパラの最近の曲はあまりわからないし、で、行こうかどうしようか迷いました。でも、観たい、聴きたい「衝動」を抑えられずに会場へ。結果、行って良かったと思ってます。「衝動」ってやつは薄れてしまう。発作的に、本能的に行動しようとする心の動きは、栄養を与えないと枯れる。「衝動」は、「考える」と同じくらい大事なんだなぁ、と再確認した日でした。

今回のスカパラ観て、すげえなと思った事があります。それは、オイラよりも若い年代のファンがとっても多いこと。オイラが高校生の時、日比谷野外音楽堂にて初めてスカパラライブを観た時は、当然年上が多かった。つまり、ファン層が広いってことだ。老若男女を問わず、会場で踊りたい衝動に駆らせる。小出にとってスカパラステージは目標であり、お手本だなあ。

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