舞台レッスンに新しいカタチを提案をしてみる。

昨日の雨と風が嘘みたいに晴れてますな。おはようございます、小出です。
昨日はシナリオの打ち合わせに行ってきまして、帰りは台風直撃。もう、傘なんてさしても意味ないです。びしょ濡れになって帰ってきました。

えっと毎週金曜日はジャズダンス、日曜日は演劇ワークショップを開催していますが、
おかげさまで、毎週続けられています。ありがとうござます。
先日このブログ「ダンスの振り付けを考えると、世の中もみえてくる」でも書いたとおり、今までのレッスン形態はそのまま継続しつつ、枠にとらわれないレッスンもできるんじゃないか?と考えています。
基本は、一方通行にならず、かといって野放しでもなく。
考える、といってもこういうのは大抵ポヤンとアホなネタ考えていて思いつく事が多いので、頭をユルーくしています。
で、この間思いついたのは演劇ワークショップの方です。毎週YOUTUBEにUPしている動画は即興芝居で、完全に台本のない世界です。設定もありません。やっているほうはハラハラものなのですが(笑)
演劇ワークショップでお借りしている部屋は大抵新宿区の地域センター、会議室です。変わったとしても和室とか、せいぜい区内の違う会議室です。コレを逆手に取りましてひとつ設定をね。今考えているのは、

所:どこかの会社の会議室(アルプス工業とか、ありがちなやつ)
目的:新商品の開発を話し合う。
人:その会社にまつわる人。社長、部長、ヒラ、技術者、掃除のおばちゃん。守衛さん。な方々。
時間軸:ストーリーは毎週継続する。

それを演じる。
人物は毎回出演する必要はなく、レッスンに参加している人が出演すればいいと思います。そして自分で配役を決めるわけです。「自分は部長やりたい」と思ったらやればいい。社長だ!と思ったらやればいい、打ち合わせに来た取引先の人でもいい。モニターの人なんてのも良いかな。簡単な衣装もあって良いと思います。技術者なら作業着とかだろうし、色々な人がいると面白い。でも何か特別な理由がない限り(転勤、退職、左遷等)一度決めた役は変えない。暫くレッスンに来てないならその人は長期休暇中でヨーロッパにでも行ってた事にすりゃあいい。こんなのを毎週のレッスンに組み込めないかな?と考えています。即興になるか、短い台本を用意するか…、それはもう少し考えないといけませんが。
要は連続ドラマです。サザエさんです。渡る世間です。
まだ試験的ですが、7月を目処に始めて行きたいと考えています。



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