ハードコンビネーション月間、8月の新宿レッスンが終了でござる。

僕は一回も楽しんだことはない
あ、小出の言葉じゃないです念のため。先日の事。ヤクルトスワローズの宮本慎也選手が、今シーズン限りの引退を発表されました。オリンピックの日本代表主将やWBCでの優勝は鮮明に覚えていますねー。特にWBCの時は、テレビにかじり付いて見てた。感動したなー。氏の詳しい戦績や会見の内容はソースに詳しいので、興味のある方はリンクへ飛んでください。ここでは会見で強烈な印象を残した言葉をひとつだけ引用させていただきたい。

「プロ野球生活で誇りに思えることは?」と聞かれ、「なんでしょう」と考え込んだ。
「う~ん。好きで始めた野球なんですけども、プロになった瞬間に仕事になって……。よく最近、“楽しむ”“楽しむ”というんですけど、僕は一回も楽しんだことはない。仕事として、真剣に向き合って、19年間、やってこられたところが誇れることです」

どんな取り組み方でも良いと思うのです。楽しむ事は決してNGじゃあない、と小出は考えています。ただし、楽しみの方向が大切。持ち合わせていなければならないのは、向き合う事じゃないかな?目を背けない事じゃないでしょうか?あなたが恥じないようにしていれば、結果(それはお金かもしれないし、名声かもしれない。金額や規模は関係ない)が後からついてくるのだなあ、と思います。

疲れないわけがない
8月の新宿レッスン。コンビネーションはかなりハードな展開でした。なにしろ曲も速いし、振りの後半にいくにつれて難易度が上がってくる。
レッスンは疲れるモンです。楽なレッスンなど無い。このコンビネーション、完成度は求めていません。要求は「身体を使う」事、ただ一点のみです。否が応でも身体を使うような振りに仕向けてます。曲がアッパーなので、自然と身体は反応しますね。時間があれば、8月の第一週に付いた振りと比較をしてみると、自分の動きがどれほど変わったかが解ります。この一ヶ月間だけでも、動きがまるで違うはずです。要は自信がついてくるんですよね。ところが、たとえスローバラードなコンビネーションであっても、身体を使う事に関しては速い曲と何ら変わりません。

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