「できる事」以外の基礎レッスンもたまにやります、はい。

ゴールデンウィーク前半の最終日なんぞに書いても、ほとんど誰も見てないんじゃないか?と指先も凍る次第なんですがやっぱりUPしていきますよ。
先日、新宿の某有名ダンススクールさんのサイトで「できない振付はしません!」みたいなコピーが掲載されておりました。気持ち折れちゃったら元も子もないからね、確かに一理あるかと思います。でも、小出のレッスンは「できない事、やります」完全に上目線のレッスンとなっております。といって、できないからといって懲らしめたり、罵倒する事もないのです念のため。自分に問いかけてくだされば良いかと。
4/26(金)の新宿レッスンも先週に引き続きマンツー。という事で「ルイジ」を通しました。今月で3回目ですな。各週でせっかくアングルが違うので合わせてみようと奮闘中。もう少々お待ちくだされ。
で、コンビネーションは一週お休み。その代わりルイジ以降の回転ものを、よりテクニカルに。小出のレッスンはルイジと回転モノは基本的に同じ事を繰り返します。でも、ダンスはあらゆる動きが組み合わさって成り立っている。その場で与えられた動きを、いかに早く形にできるか?これもダンサー、俳優に求められる重要なスキルのひとつ。そして訓練していないと身に付かない事なんですね(小出実感値)すこし許容範囲を越えたくらいの動きを、自分に対して常に要求する事が大事だったりする。ある意味、常に上目線のレッスンです。

おすすめ記事

  1. ジャズダンスレッスンで意識したい11のこと
  2. 単調な練習こそ、創造的であれ
  3. もっとジャズダンスが上手くなりたい人へ

関連記事

  1. 「床を押す」を「足首を伸ばす」と解釈してみる
  2. 頭が先か?それとも身体か?
  3. 「足で床を押す = 足を床方向へ伸ばす」と捉える
  4. 【後日談④】ダンスライブと音楽ライブの中間はアリ? ナシ?
  5. ジャズダンスの『技術』についてつらつらと書いた。
  6. 腰を残したまま、ウォーキングする。その練習です どんな振付で練習していても、得られるものがある
  7. レッスン始まるまでストレッチに余念がありません 自分のダンスをさらに一歩上へ押し上げる方法。
  8. ジャズダンスが上手くなる方法を2つ挙げてみる。もちろん小出視点で…
PAGE TOP