ジャズダンスレッスンって何やるの?

数あるダンススタジオの中でも色々とクラス分けがあります。小出がレッスンをしている新宿にもダンススタジオは沢山あって、さらにクラスも様々。初級、中級、上級。入門なんていうクラスも存在します。一度体験レッスンに足を運ぶ前に内容も知りたい!という好奇心旺盛なお年頃のあなたに、JAZZダンスのレッスン内容について書いてみたいと思います。

一回のレッスンメニューを簡潔にまとめるとこんな感じです。

1 ストレッチ・アイソレーション等

2 シェネやピルェットなどの回転もの

3 コンビネーション

初級でも上級でも基本的にこんな流れは大方変わらないです。もう少し細かく見ていきまひょ。

1 ストレッチ、アイソレーション等

アイソレーションってのは身体の各部位(首や胸、腰)をバラバラに動かしたり、可動範囲を広げたりするエクササイズと思ってください。身体が熱くなるのがわかると思います。いきなり身体を動かすと怪我したりもするので、やっぱり準備運動は欠かせません。
ところが、ダンスと他の運動(水泳や陸上競技等)を比較すると、ストレッチ、アイソレーションというのはただの準備運動とちょっと意味合いが違ってきます。
担当するインストラクターや先生によってやる事は様々、と始めに申し上げておきます。
JAZZやバレエにとってこの時間帯は基礎的な身体訓練を兼ねています。いや、実は身体作りの意味合いの方が強いと思って間違いないと思われます。
バレエの場合、バーレッスンによって一日の身体の調子を見極めつつ、踊る為の筋肉や骨格を形作っていくわけです。JAZZダンスのレッスンでもバーレッスンを取り入れている先生もいたりします。
因に小出のレッスンでは「ルイジ」というエクササイズを毎週行って、踊る為の筋肉を養います。

2 シェネやピルェットなどの回転もの、ウォーキング。

いかにもJAZZダンス!といった練習内容になってきます。なかなか文章では伝えきれないので恐縮ですが、簡単に書きます!

シェネ言うのは回転しながら移動していく振り、ピルェットって片足でクルクルッと回転するヤツでしょうか?クラスによって順番やエクササイズの方法は違いますが、シェネ、ピルェットを習得するという目的は同じです。ウォーキングってのは、スタジオの端から端までを各種ステップを使って移動する練習ですね。
こちらルイジとシェネを取り上げた小出のレッスン動画です。



3 コンビネーション

振付けで実際に踊ります。これはもうインストラクター、先生によって多種多様です。HIPHOP色が強い先生あれば、バレエ色が濃い先生もいます。通ってきた道が違うからですね。それがまた面白くもあります。

「ウチのクラスはいきなりガシガシコンビネーションいっちゃうよー」というクラスももちろんあるし、シェネの練習ひとつとっても順番ややり方は様々です。ダンスは実際に身体を使うことで、初めてものになってきます。春は新しい事にチャレンジする絶好の機会。気になっている方は是非チャレンジしてみてください。

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