3/8 役者の為のジャズダンス「筋肉を感じれ!」

ジャズダンス Standardでございます。
俳優、役者に向けたダンスレッスンを新宿のスタジオで開催しています。
舞台上での立ち方を自分で制御する、把握するにはダンスの技術がとても有効だと思っています。それはダンスシーンじゃなくてもできる事なんですね。手を差し出す、お辞儀をする等といったちょっとした仕草でも、自分の身体を使ってデザインする事ができるようになります。

小出がよく例え話で使うのがお箸や自転車。自分の小さい時を思い出してください。
ちゃんとした持ち方で箸を扱う事ができるようになるまでは、違和感を感じたと思われます。里芋が箸からスルリと抜け落ちてもどかしい思いをしたアレです。また、自転車に乗れるようになるまで、転んで足を擦りむいたりして半べそかきながら練習したと思われます。箸や自転車も慣れるまでは大変だけど、一回身体にしみ込ませればほとんど無意識にその動作をする事ができるようになりますな。箸の持ち方忘れた!とか、昨日は自転車に乗れたのに今日は乗れない!なんてこと小出は聴いた事ないです。
ダンスも全く同じです。違和感を感じるような動きを、無意識にできるまで身体にしみ込ませてやる。

ある意味根気が必要で、逆に運動神経はあまり関係ない

とも言えます。
コンビネーションの振りをどれだけ早く身体に入れられるか?そして動けるか?も各々で差があります。みんなダンス暦は違うし、身体のでき上がり方も違うからです。でも「振りを覚える」という所に焦点を当てると、これは誰でも一定の所までできるようになります。
なぜかと言うとお箸や自転車と同じで、技術(テクニック)だからです。この振りは難しいなと思ったら、それはまだ身体がついていかないだけでございます。

ダンス歴10年の差がある先輩に追いつく事は可能で、全然縮まります。

そこからは「表現力」や「自己解放能力」、突き詰めれば「ハンドパワー」や「ハート」だとかいう訳の分からん得体の知れないエネルギーの差になってきますので個人個人磨けば良い訳です。
よくわからねーぞ小出!という時にはレッスンの時でも、このページ下のフォームからメールでも何でも、送ってください。
という事でレッスン動画です。


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